2017年9月21日木曜日

毎月19日の市民連合の総がかり行動。2年目の9月19日は80名の参加でした。突然の解散総選挙。質問も受け付けず、議論もせずの冒頭解散とも言われています。丁寧に説明すると言いながら一言も説明せず、加計学園、森友学園問題をこのまま終わらせようとする意図、今なら憲法を改悪できるという意図、国民無視の全くの党利党略の解散劇です。この思惑を間違っていたと思わせるよう、野党と市民の共闘で、この選挙なんとしても勝利しましょう。

2017年8月23日水曜日

8月16、17日と日本共産党高槻市会議員団の視察で横浜・豊橋訪問。横浜ではごみ処理について、企業ゴミを減らす努力や、飲食店での食品ロス(食べ残し)を減らす運動などお聞きしました。豊橋市では市立の「子ども発達センター」を見学。発達障害児の早期発見・早期支援について。医師や専門職、保育士さんなどの連携により様々な障がいに対応されています。予約制なのでかなり待ち時間があるとのこと、やはり医師不足もあります。さいきん、微細な脳の障害による発達障害もあきらかになってきています。きちんと対応できるか、どうかで子どもさんの様子も変わってきます。市立としてこのセンター立ち上げ、医師も看護師も市の職員だとのこと。今後高槻市でも考えていく必要があるのではないでしょうか。

2017年5月9日火曜日

5月5日、JR高槻南陸橋でタウンミーティング。宮原たけし府会議員が森友学園問題、共謀罪など訴え、みなさんから質問を受けました。
通行人の若い青年からの質問は「日本共産党は北朝鮮と仲がいいので、自民党と北朝鮮の間を取り持ってやればいいのでは?」です。なんと、こういうことを今現在も思っている人がいるということにびっくり。他には「最近の公明党についてどう思うか」などの質問が寄せられました。宮原府会議員が丁寧に答えました。しかし、日本共産党に対する市民のみなさんの思いは、まだまだ大きな誤解があります。本当の日本共産党の姿を知ってもらうことが大切だと実感。対話と新聞赤旗を増やすことが必要です。


2017年1月19日木曜日

昨年の9月19日に強行採決された「戦争法」その戦争法廃止、国に憲法をまもらせよう!と毎月19日に、市民のみなさんとJR高槻駅南陸橋で宣伝行動を行っています。今日は寒い中ですが、60名が集まって、通行する人に「戦争法反対」共謀罪とは、と訴えました。うそとごまかしの安倍政権はさっさと退陣してもらいましょう。

2017年1月11日水曜日

 今年、初めての投稿です。お正月はいつも、2日から、年始のあいさつ訪問。日刊紙読者を中心にごあいさつさせていただいています。今年は例年より暖かったので、よかったです。老健施設に入所されているMさんにも、お会いできました。お元気そうで安心しました。
 私の生活相談担当地域の服部地域では、昨年9月に突然、市が出してきた服部図書館の行政サービスコーナー廃止への、市民のみなさんの不安な声が寄せられています。市内9か所の行政サービスコーナーを全ていっきに廃止する。これは市民サービスにとってどうなのか、もっと利用されている人の意見をきくべきだし、マイナンバーカードの普及の状況と合わせて考えるべきだと思います。
 また、四中校区の施設一体型小中一貫校も日本共産党は反対しています。小学校だけでなく、中学校も少人数学級にするように、要望しています。2020年に向けての学習指導要領の改訂、小学校3年生からの英語教育をすることが盛り込まれています。先生の長時間労働と、子どもたちの負担が増えることになります。これから、議会でもとりくんでいく課題です。

2016年11月24日木曜日

 11月19日、JR高槻陸橋での総行動。自衛隊員のみなさんが、青森からアフリカ南スーダンに派遣されるということに、多くの市民のみなさんが、反対の声をあげました。
 稲田防衛大臣の夫が軍需産業の株を買いあさっているという事実。とんでもありません。まさに戦闘地域です。すぐにでも撤退すべきです。

2016年10月10日月曜日

 10月9日、朝、樫田地域へ日曜版配達。午後はJR高槻北で、宮原府会議員、サポーターの皆さんと。維新府政の医療費の改悪についてのビラと訴え。いつもよりたくさんの人がビラを受け取ってくださいました。高槻市では、子どもの医療費は中学校3年まで1回500円で受診ができます。
 これが調剤薬局でも1回500円、これでは今の2倍になってしまいます。この改悪案を絶対に通してはいけません。障がい者にとっても大きな負担増です。