2017年12月18日月曜日

高槻市の35人学級の効果が出されました。
 高槻市は2012年4月から小学校全学年で、35人以下学級を実施しています。少学1年は国、2年は大阪府、3年から6年までは高槻市が独自に実施しています。その結果一クラスの人数は、40人以下だと平均33.4人ですが、35人以下だと平均29,0人になります。
 その効果として教室が広く使え、けがやストレスが少なくなり、保健室に行く子どもが減ったことや、先生がいじめを認知する件数が増えています。また、学力も向上しています。
 子どもからは、「先生に質問しやすい」「落ち着いて授業が受けらる」「みんなが活躍できる」などの声が寄せられています。
 先生からは「人数が少ないので、1人ひとりのスペースが確保され、ぶつかるなどのトラブルが減少した」「児童1人ひとりに向き合う時間が増えた」などの声が出ています。

2017年12月15日金曜日

市政資料12月号ができました。日本共産党市会議員団は、毎年、市長に対して予算要望書を提出しています。今年は21項目の重点要望と100項目の市民要求の要望書でした。
 わたしは、市長に樫田地域を含む過疎化の対策、また山や川をまもることが、高槻市全体を守ることになると。それぞれの担当課ではなく、市として考えてほしいということを話しました。

2017年11月14日火曜日

国保料、低所得者は大幅値上げの府の方針
府議会での宮原府議の質問に「(一本化)は努力目標(に過ぎない)」と認める


 安倍政権はこれまで、市町村が運営していた国保を、都道府県と市町村が共同で運営する「都道府県化」を来年度から実施します。
 大阪府は他の県と違い、国民健康保険(国保)の保険料率と減免制度を府内一本化しようとしています。市町村が保険料軽減のために、国保会計に法律で決めている以外に繰り入れをしていますが、大阪府はなくす方針を出していましたが、1日の宮原府会議員の質問に、知事は「減免制度のための法定外繰り入れを6年間で解消することは努力目標でルールではない。決定権は市町村人ある」と認めました。
ー低所得者の負担増大きくー
 国保は国民の健康を守るための社会保障制度であることは、法律にも明記されています。
 ところが、所得に占める平均保険料負担率は15年度には16,5%と所得の6分の1、医療費自己負担も合わせると加入者の負担は3割をこす深刻さです。
ー保険料引き下げて実態に即し減免をー
 宮原府議は、国が保険料負担の軽減や国保財政の安定化などを目的に毎年3,900億円の財政支援を行おうとしていることを示し、「やりようによっては保険料をもっと下げられて、減免制度も実態に合ったものにできるのに、なぜそういう努力をしないのか」と、強く求めました。

2017年10月30日月曜日

10月28日(土) 樫田の友遊の里のまつりに参加後、宮原府会議員と樫田の人たちと懇談。毎月行われているそうです。私たちは毎月は出られませんが、できるだけ出たいと思っています。子どもさんの放課後の問題も深刻です。毎日は放課後こども教室に参加していますが、長期の休みのときの行く場所がないと訴えられています。今まで、長期間の休みのときに利用するために、毎月6500円の学童保育費を納めていたと。市と交渉して利用しない月は納めなくてもよくなりました。
 農業をしている人からは、山の木が大変なことになっていると。間伐ができていないので、木が細くなり、根も浅いところではっている。集中豪雨がおきれば、流木などで大変なことになると。
市や、府にも話を聞いてほしいとのことでした。宮原府会議員も府にも伝えると言われました。

2017年9月21日木曜日

毎月19日の市民連合の総がかり行動。2年目の9月19日は80名の参加でした。突然の解散総選挙。質問も受け付けず、議論もせずの冒頭解散とも言われています。丁寧に説明すると言いながら一言も説明せず、加計学園、森友学園問題をこのまま終わらせようとする意図、今なら憲法を改悪できるという意図、国民無視の全くの党利党略の解散劇です。この思惑を間違っていたと思わせるよう、野党と市民の共闘で、この選挙なんとしても勝利しましょう。

2017年8月23日水曜日

8月16、17日と日本共産党高槻市会議員団の視察で横浜・豊橋訪問。横浜ではごみ処理について、企業ゴミを減らす努力や、飲食店での食品ロス(食べ残し)を減らす運動などお聞きしました。豊橋市では市立の「子ども発達センター」を見学。発達障害児の早期発見・早期支援について。医師や専門職、保育士さんなどの連携により様々な障がいに対応されています。予約制なのでかなり待ち時間があるとのこと、やはり医師不足もあります。さいきん、微細な脳の障害による発達障害もあきらかになってきています。きちんと対応できるか、どうかで子どもさんの様子も変わってきます。市立としてこのセンター立ち上げ、医師も看護師も市の職員だとのこと。今後高槻市でも考えていく必要があるのではないでしょうか。

2017年5月9日火曜日

5月5日、JR高槻南陸橋でタウンミーティング。宮原たけし府会議員が森友学園問題、共謀罪など訴え、みなさんから質問を受けました。
通行人の若い青年からの質問は「日本共産党は北朝鮮と仲がいいので、自民党と北朝鮮の間を取り持ってやればいいのでは?」です。なんと、こういうことを今現在も思っている人がいるということにびっくり。他には「最近の公明党についてどう思うか」などの質問が寄せられました。宮原府会議員が丁寧に答えました。しかし、日本共産党に対する市民のみなさんの思いは、まだまだ大きな誤解があります。本当の日本共産党の姿を知ってもらうことが大切だと実感。対話と新聞赤旗を増やすことが必要です。